今までの製造業から飛び出したトータルプロダクトを目指す

株式会社リコー化成

事業案内

  • 2次元から3次元にモデリング製作

    導入ソフト
    Solid Works Professional2015
    Solid Works Standard2015
    CADCEUS V6.5
    CADmeister
    MYPAC DESIGNER...2次元/3次元融合CADシステム
    MYPAC Mold...金型構造設計
    CG Mold Design...金型設計から図面作成まで

    SKETCH  製品モデルのイメージ作成
    MODELING 意匠の作成
    ASSEMBLY 各部品の組み合わせ、クリアランスチェック
    DRAWING  詳細図面作成

    データ変換は全ての3DCADシステムに対応
    インポート・エクスポート
    IDES STEP SAT(ACIS) Parasolid DXF DWG VRML VDA-FS Pro/ENGINEER TIFF CGR(CATIA)
    インポート
    Unigrafics Mechanical Desktop IPT(Autodesk Inventor) PAR(Solid Edge)
    エクスポート
    STL JPG Viewpoint RealityWave HSF(Hoops) VTU(Virtue3D)

  • 金型設計・加工

    CM-MoldDesignPKG(CAD)
    ソリッドとサーフェスを混在して使えるモデラーです。
    フィレット、勾配、収縮、スプリングバック、オーバークラウンなどの生産要件の織り込み可能
    モデルの精度を確実に検証・評価

    3DNC-e(CAM)
    サーフェス機能標準搭載
    パス計算とハイパフォーマンスCAMモデリング

    FF-CAM6.0
    パス出しの効率化に特化したソフト

    ナスカ・プロ2D(CAM)

    プラスチック製品の要となる金型の、品質向上・納期短縮及びコスト削減のためマシニングを導入しました。
    製品部の加工は3次元CAMソフトであるFF-CAMにより、時間・形状荒さを判断することができ、2次元加工も2次元専用ソフトを使用し人的ミス・加工に入るまでの時間の短縮を行っています。

  • 成形

    プラスチックは、季節や成形条件により表情を変えます。
    均一の品質を保つために季節や製品に応じた成形条件、対処を行い要望に沿った成形品を生産いたします。

    基本的には金型製作または金型支給からの量産ですが、試作のみにも対応しています。
    小ロットやインサート成形、大量注文の場合24時間体制(土日を除く)も対応。

    インクジェット式積層造形装置による試作も行っております。

    射出成形機一覧
    東洋機械金属 Si-50V
    ファナック α-2000iA 100B
    川口鉄工 KX-100 KX-220B(2台) KX-360B(2台)

プラスチック成形を基盤に技術向上とスピードに対応し、「ものづくり」を主眼にトータルプロダクト、製品設計、モデリング、金型設計製作・成形・アセンブリを一貫して行なっております。
 

代表者

野口 修

製品の立ち上げから完成までのサイクルについて、CAD・CAM・MCにより時間短縮が可能となりました。このツールを利用し、より良いものをより早く提供するよう心がけております。

会社情報

会社名 株式会社リコー化成  
所在地 3330844
埼玉県川口市上青木2-15-22
TEL/FAX 048-267-1047 / 048-267-1087
メール  
ホームページURL http://www.licco.co.jp/  
設立 1983年6月  
営業時間/定休日 9:00~17:00/日曜祝日(土曜は当社カレンダーによる)  
事業内容 プラスチック成形業  

沿革

1975年 6月 射出成形を主として野口長次が創業<川口鉄工 KS165E 設置>
1983年 5月 株式会社リコー化成 設立 資本金500万円
1985年 4月 (有)猪狩金型S/Sと提携し金型製作開始
1989年11月 野口利明が代表取締役に就任 資本金1200万に増資
1990年 3月 社屋 新設
1995年 9月 シルク印刷・ホットスタンプの2次加工開始
2001年11月 樹脂塗装 開始
2003年12月 SolidWorks導入
2004年 1月 CADCEUS導入
2004年 8月 隣接地 敷地面積660㎡ 倉庫330㎡増設
2005年 8月 <ミツトヨCrysta-PlusM 574>三次元測定機導入
2006年 3月 資本金2700万円に増資
2007年 3月 金型の内製加工 開始<オークマ MB-56VA><牧野フライスFF-CAM>MC導入
2008年 8月 <オークマ MB-56VA>MC導入
2011年 2月 金型事業部 設立
2011年 6月 野口泰次が代表取締役に就任
2013年 1月 <オムロン MX-Z2050>レーザーマーカー導入
2014年 1月 <東洋機械金属 Si-50V><FANUC α-2000iA 100B>電動射出成形機導入、Adobe Illustrator CC 2014導入
2015年 1月 <オークマ MB-66VA>MC導入、CGMoldDesign導入

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